外貨決済 |
FX口座開設の際、90%のFX投資家が見落としているのは、課税コストです。FXは1998年4月の「外国為替法」の改正により、日本でも個人投資家が参入可能になりました。それ以前は、外貨取引は、銀行などの金融機関でしか取引をすることが不可能でした。欧米諸国では、80年代から個人投資家へのサービスが始まり現在では、世界各国で取引されています。日本では、株式投資のようにポピュラーではありませんが、最近では、個人投資家の参入が急増しています。
外貨決済とは、外貨ベースで証券の決済を行うことです。外国株や外国債券などを買った場合には、外貨決済なのか円決済なのか重要になります。例えば、中国株を取引するときに、円決済しかできない場合は、香港市場で中国株を売って、別の中国株に乗り換える場合には、香港ドル→円→香港ドルという決済をしなければならず、為替手数料を数度にわたりとられてしまうことになります。しかし、外貨決済ができるのであれば、同じ市場で売買を繰り返している限り為替手数料は発生しません。 |
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