銘柄情報 |
初値予想は、専門の投資情報サービスの会社や株式専門紙などが、その時々のIPO市場の流れや、その銘柄自体の価値や人気を勘案した上で行われる。公募株を購入した人は当然初値がいくらで付くのか気になるし、新規上場後に購入しようとする人にとっても初値は大いに関心があるところだ。特に、ジャスダックに新規上場する銘柄の上場初日は、ダッチ方式といって、板寄せ方式で1回だけ値段をつける。
銘柄情報東京株式市場は、前日のNY市場が好悪それぞれの材料が出る中で小幅続落となるものの、CME日経平均先物が16395円大証終値比115円高で返ってきたことを受けて、買い優勢で取引開始。日経平均は反発して寄り付くと、その後も自律反発狙いの買いから上げ幅を拡大。一巡後は伸び悩む場面もありましたが、アジア市場が堅調に推移していることで買い安心感が広がり、日経平均は後場一段高。 |
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