中古住宅 |
物件の価格は、新築の時が一番高く、年数が経てば経つほど安くなっていき、築年数が25年から、30年くらいの物件になると建物自体の値段は、ほとんど値段が付きませんので、購入の値段で考えれば、新築より中古の方が安くなります。もちろん、構造上のことを考えれば、最新の品質、最新の設備が取り付けられている新築の方がいいのですが、中古でも、築年数が新しければ、新築に近い良い物件が中にはあります。ただし、古ければ、細かい修繕費から、大掛かりなリフォームの費用まで考えなければならないので、結局は新築を買うより高くなる場合も
中古住宅を買うときに気になるのは、自分が買おうとしている物件の価格が、高いのか安いのかという所だと思います。では、中古住宅の価格は、どのような方法で決められているのか、お話していきましょう。中古住宅の価格は、事例比較法で決められています。事例比較法とは、物件の周辺の取引の事例を集めて比較する方法です。この事例比較法を使って出された標準相場を基にして価格は決められています。標準相場は、よほどの原因が無い限り、大きく変化することはありません。 |
|