アウトレット |
中古コミックの中にも、いろいろな種類があります。本が新刊としていったん誰かに買われていった後、人の手を渡って中古コミック屋に持ち込まれるケースが一般的でしょう。出版社から一般の書店に並んだ新刊を買った瞬間に、その本は買った人物のものとなり、ユーズド、つまり中古コミックとなるのです。たとえ、ほとんど手あかがついていなくても、ページの折れた部分がなくても、一度買われたら、次に流通するときには新刊としての価値はなくなる、というわけです。
アウトレットとは、生産目標を過った余剰品、生産過程でのキズ物などを、小売り価格よりも20%から70%割り引きで売っている工場直営店のことです。中には正式な商品としては売れないモノも混ざっているので、必ず商品を確認してから買うことが必要です。背中のタッグが切ってあったりするだけではなく、穴があいていたり、汚れがあったりすることもあるので、気をつけましましょう。 |
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